【なおたくん】
今日のCUEのスタッフノート読みました?
スタッフNさんが書いてるんだけど・・・共感!!!
明日になると消えてしまうので、ここにUPしておきます。
「さようなら、なおたくん」
おはようございます!
日曜洋画劇場で「パイレーツ・オブ・カリビアン」にがっつりはまってしまったスタッフNです。
早速昨日はDVD「デッドマンズ・チェスト」を借りてきて観ました!
いまや携帯もPCも壁紙は「ワールド・エンド」ですもの。
早く観たい!すばらしい作品に出会いましたわ〜。
出会いもあれば、別れもあるわけで…
実はちょっとだけさみしいことがありました。
僕は「さんまのスーパーからくりTV」を見てるんですが、
「からくり熱中少年物語」というコーナーに出てた
「ナニワの将棋少年・和田柔大(なおた)くん」が番組を卒業したんです。
(知らない方、ごめんなさいね。でも知っている方ならきっと共感してくれるはず!)
この春から小学3年生になったので、学校の勉強に集中したいということだったんですが…
まぁ〜、この子がとにかく最っっっ高におもしろいんですわ!!!
ハンチング帽をかぶりながらたこ焼きをほおばる姿がとても印象的で、口が達者。
しゃべる内容はおっさんしか言わないようなことばかり。
同行ディレクターの田中さんという方に「田中くん、見直したでぇ。」なーんて思いきり
上から目線でものを言います。もちろん生意気なわけではなく、むしろとても礼儀正しい子です。
憧れの羽生名人と会ったときも「手ぶらで来てすいません。」と開口一番謝ります(笑)。
この子は人と会うときには必ずお土産を持って行くんですよね。
お土産を欠かしてはならないということを、僕はなおたくんから画面を通して教わりました。
確かこんな回がありました。自分に妹ができるということで、お母さんへのプレゼントとして
「安産祈願」のお守りを、田中くんと一緒に住吉大社へと買いに行ったんです。
「安産祈願て7000円もするそうですよ。高いですね。」
「そんなん言うたらあかんで田中くん。ひとつの命を7000円で買えると思ったら安いもんやろ。」
そんなやりとりがありつつ、お母さんにお守りを渡すときには手紙を読んであげたくらいにして、
テレビを見ていた僕はえらく感動してしまいました。
ちょうど姪っ子が生まれる前だったので僕も北海道神宮に「安産祈願」のお守りを買いに行きました。
確かあれはマネージャーTくんと行きましたね。帰りにたこ焼き食べたくらいにして(笑)。
最後に、僕に多大な影響を与えてくれたなおたくん語録で
今日のスタッフノートを締めさせていただきたいと思います。
(羽生名人に会わせてくれた田中くんに対して)
「田中くんはもう普通のパートナーちゃうで。俺の心の花咲かじいさんや。」
(将棋以外に「釣り」という新しい趣味を見つけたときに)
「今日は自分の新しい才能に、ふしぎ発見や。」
(対戦相手にボロクソ言われたが見事逆転勝利したときに)
「縮んだバネほど、高く跳ねるんやで。」
(将棋大会の決勝トーナメントで惜しくも敗退したときに)
「心に積もった雪は自分で降ろさなあかんねん。いつも心にショベルカーや。」
(田中くんに向けての別れの手紙で)
「田中くん、もう心配いらんで。オレの信じる天気予報はただ1つ 雨のち元気や。」
本当にマニアックでごめんなさいね(笑)。
いつの日かまたテレビに出てくれることを楽しみにしております。ありがとう、なおたくん!
覚えています!えぇ・・・覚えていますともっ!
本当に大人みたいな子供でした。
最近はからくり自体を見ていないので、卒業なんて知りませんでしたけど^^;
中学生くらいになった「なおたくん」を見てみたいなぁ・・・なんて思ってしまいます。
一体どんなおやじになっているのでしょう???
明日になると消えてしまうので、ここにUPしておきます。
「さようなら、なおたくん」
おはようございます!
日曜洋画劇場で「パイレーツ・オブ・カリビアン」にがっつりはまってしまったスタッフNです。
早速昨日はDVD「デッドマンズ・チェスト」を借りてきて観ました!
いまや携帯もPCも壁紙は「ワールド・エンド」ですもの。
早く観たい!すばらしい作品に出会いましたわ〜。
出会いもあれば、別れもあるわけで…
実はちょっとだけさみしいことがありました。
僕は「さんまのスーパーからくりTV」を見てるんですが、
「からくり熱中少年物語」というコーナーに出てた
「ナニワの将棋少年・和田柔大(なおた)くん」が番組を卒業したんです。
(知らない方、ごめんなさいね。でも知っている方ならきっと共感してくれるはず!)
この春から小学3年生になったので、学校の勉強に集中したいということだったんですが…
まぁ〜、この子がとにかく最っっっ高におもしろいんですわ!!!
ハンチング帽をかぶりながらたこ焼きをほおばる姿がとても印象的で、口が達者。
しゃべる内容はおっさんしか言わないようなことばかり。
同行ディレクターの田中さんという方に「田中くん、見直したでぇ。」なーんて思いきり
上から目線でものを言います。もちろん生意気なわけではなく、むしろとても礼儀正しい子です。
憧れの羽生名人と会ったときも「手ぶらで来てすいません。」と開口一番謝ります(笑)。
この子は人と会うときには必ずお土産を持って行くんですよね。
お土産を欠かしてはならないということを、僕はなおたくんから画面を通して教わりました。
確かこんな回がありました。自分に妹ができるということで、お母さんへのプレゼントとして
「安産祈願」のお守りを、田中くんと一緒に住吉大社へと買いに行ったんです。
「安産祈願て7000円もするそうですよ。高いですね。」
「そんなん言うたらあかんで田中くん。ひとつの命を7000円で買えると思ったら安いもんやろ。」
そんなやりとりがありつつ、お母さんにお守りを渡すときには手紙を読んであげたくらいにして、
テレビを見ていた僕はえらく感動してしまいました。
ちょうど姪っ子が生まれる前だったので僕も北海道神宮に「安産祈願」のお守りを買いに行きました。
確かあれはマネージャーTくんと行きましたね。帰りにたこ焼き食べたくらいにして(笑)。
最後に、僕に多大な影響を与えてくれたなおたくん語録で
今日のスタッフノートを締めさせていただきたいと思います。
(羽生名人に会わせてくれた田中くんに対して)
「田中くんはもう普通のパートナーちゃうで。俺の心の花咲かじいさんや。」
(将棋以外に「釣り」という新しい趣味を見つけたときに)
「今日は自分の新しい才能に、ふしぎ発見や。」
(対戦相手にボロクソ言われたが見事逆転勝利したときに)
「縮んだバネほど、高く跳ねるんやで。」
(将棋大会の決勝トーナメントで惜しくも敗退したときに)
「心に積もった雪は自分で降ろさなあかんねん。いつも心にショベルカーや。」
(田中くんに向けての別れの手紙で)
「田中くん、もう心配いらんで。オレの信じる天気予報はただ1つ 雨のち元気や。」
本当にマニアックでごめんなさいね(笑)。
いつの日かまたテレビに出てくれることを楽しみにしております。ありがとう、なおたくん!
覚えています!えぇ・・・覚えていますともっ!
本当に大人みたいな子供でした。
最近はからくり自体を見ていないので、卒業なんて知りませんでしたけど^^;
中学生くらいになった「なおたくん」を見てみたいなぁ・・・なんて思ってしまいます。
一体どんなおやじになっているのでしょう???
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